WHAT'S ESTえすとって?

今月の社内レポート
2019.2.8”有吉ゼミ”ADの橋本です

………、………。

……ちょっと集中しているので、あとにしてもらってもいいですか。

……申し遅れました。1年目「有吉ゼミ」ADの橋本です。

ん?ADに見えないって?

疑わないでください。本当にAD(アシスタント大工)ですよ。

 

今回は“ヒロミさんがリホームをする”企画の変わった仕事内容をご紹介します。

その企画のある1日の様子を写真とともにご覧下さい。

 

先に載せた写真、1枚目は工具を扱うときに使うガイドを自分たちで作っている様子です。

色むらが出ないように慎重に塗り進めます。

塗った後、塗装面に触れずに運ぶために木片で板を浮かせているのは、

現場にいないと身につかない、AD(アシスタント大工)ならではのテクニックですよね。

(ちなみに僕は塗装屋さんに一緒に働かないかとオファーされています。)

 

写真2枚目は、リフォームの進んでいく様子を一般の方に見られないように

シートで目隠しをするために簡易的なカーテンのように取り付けている様子です。

一度この手に持っている工具(インパクトドライバー)に慣れてしまうと普通のドライバーには戻れません、、、

(ちなみに僕は大工さんにも一緒に働かないかとオファーされています。)

作業台で食べるお昼ご飯も現場ならでは。僕は好きです。

ちなみにこの写真、スマホのセルフタイマーで撮影したのですが

作業服のデザインを見せつつ、みんなで輪になって食事している画に納得がいかず何度も撮り直しました。

画にこだわってしまうのは、テレビの仕事で学んだAD(アシスタントディレクター)ならではですよね。

 

休憩後、作業再開。木材のカットもお手のもの。

この現場に限って僕は、ロケ用ADバッグではなく、作業用腰袋をつけています笑

 

現場作業終了後、会社に戻り1日回したカメラのデータ化とロケ素材の確認等をして終了!

さっきまで電動工具を持っていたのに、今度はパソコンと振れ幅がすごいですよね。

怖い会社だと勘違いされないように言っておくと、

テレビに食いついている金髪が写りこんでいますがヤンキーではありません。心の優しいADです。

 

こんな感じで数日にかけて現場に来て、リフォームを進めつつ、その様子を撮影していきます。

完成した時の感動や達成感は半端ではありません。

 

 

ロケ後の編集を見ながらもグッとくるものがあります。

現場にいたにも関わらず、編集が入るとより感情が掻き立てられるのです。(結婚式プロフィールビデオの法則)

改めてテレビの持つパワーを感じます。

 

別の意味でも手に職がつきそうですが、テレビの仕事ならではの経験をたくさんしています!

それが大変でもあり、楽しくもある部分。

これからも“D”になることを目指して頑張ります!