STAFFスタッフ紹介

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えすと
嵐 修三郎

1. 担当番組・自己紹介

私はディレクターとして日本テレビの『有吉ゼミ』などを担当させてもらっています。

2. 業務にあたる中で感動したことや楽しかったこと

えすとで働いていて「ちょっと得したなぁ」と感じる点は【多様なジャンルの番組を制作していること】。
AD時代から現在まで様々な番組に携わってきましたが、そのジャンルもバラエティ・再現ドラマ・料理番組など多岐に渡っており、カメラワークやカット割り、ナレーションのスピードまで、番組で全く異なるテクニックを学べて楽しみながら仕事しています!

3. 業務に対して感じるやりがい

正直ディレクターになるまで気が付きませんでしたが、ある時「このバラエティ番組の中でドラマのパロディをやったら面白いかな?」とか「ニュース番組のドキュメントタッチで作ってみたら・・・」という、自分のアイデアの引き出しが幅広くなっていることに気づいたんです。
ニュースの現場やドラマの作り方を見ていると見ていないでは大違い。経験していないとそんな発想にすらなかなか辿り着けませんし、相談したい時にたくさんの番組を作ってきた先輩ディレクターがいるという、自分の発想を生かせる環境が整っていますので、非常にやりがいのある仕事ができます。

4. 採用応募者の皆様へメッセージ

えすとの素晴らしい点は、【制作会社としての歴史が長く、各局との信頼が盤石であること】。過去の先輩方が様々な番組を生み出し結果を残してくれたことで、現在「えすと」という名前は各局から一定の評価を受けていると思います。
歴史が長く信頼があるとどうなるか?若いディレクターにも大きな番組に携わるチャンスが、舞い込んでくるんです!
私は『24時間テレビ』など歴史あるものから、『ヒルナンデス!』『有吉ゼミ』などスタート当初から携わったものまで、色々担当してきました。
自分が携わった番組がどんどん大きくなっていく様子を間近で見るのは感動ものです。
「昨日のヒルナンデスでさ…」と電車の中でOLさんが話しているのを聞きながらちょっとニヤケる楽しみは、他ではなかなか味わえないと思います。テレビ業界に興味はあるが自分の知識や経験に自信がないという方は、「えすと」という大船に乗って一歩踏み出してみては??